仕事紹介

左官工事

コンクリート打ち放しの壁や床の補修をします。

コンクリート打ち放しで型枠を外した後、壁が垂直ではなかったり、欠けやジャンカ(コンクリートの打設不良により、骨材や隙間が出てしまった部分)がでたり、型枠の継ぎ目に段差ができたところを、平らになるように補修します。塗り厚によって使う材料は様々。吹付や塗装の下地を、継ぎ目やムラなく素早く綺麗に仕上げる作業です。
作業

土間コンクリート

コンクリートを型枠に流し平らに均して、「野丁場」(鉄筋コンクリート造のビルやマンションなど大規模な現場のこと)や駐車場の床の下地を作る作業です。 仕上げは金鏝・木鏝・機械鏝・ハケ引き仕上げなど多くの種類があり、それぞれ用途にあった仕上げにします。
床

コンクリートの上に張る、張物やタイルの下地の補修調整をします。土間コンクリート施工中に雨や雪が降ってきてしまった場合、コンクリートのレベルが予定と違ったり、表面がボロボロになってしまったりすることがあるため、それらをミリ単位で補修します。

タイル工事

新築住宅や、工場・会社などの玄関やポーチ、水廻り、外壁にタイルを張る作業です。改修工事で一部のタイルを張り替えすることもあります。タイルを張る前に壁や床・階段の補修と調整をするため、左官のスキルも必要です。

ブロック・レンガ積み工事

ブロック・レンガ積み工事

コンクリートブロックやレンガを積んで、壁や水廻りの補修や新設を行います。 インターロッキングという舗装用ブロックでできた道を改修し、でこぼこになった箇所を平らにする工事も承っています。